皆さんこんばんは。
今日は少し早目の更新です。
昨日に続いて、セッションで使用するアイテムを紹介いたします。

ジャン!
メジャーとキャリパーです。
メジャーは言わずもがな各部位をぐるっとひと巻きしてサイズを測ります。
キャリパー。なかなか聞かない名前だと思いますが...

こんな感じで皮下脂肪をピッと挟んで、皮下脂肪の厚さを測ります。
お腹や二の腕が気になる方には恐ろしい道具(?!)かもしれませんが...
トレーニングを進める上でなかなか良い働きをしてくれます。
----------------------------------以下、ウンチク----------------------------------
トレーニングは、まず測定(サイズ、組成など)をして現状を把握した上で、目標に向かってメニューを組みます。
そして、ある一定期間が過ぎたら、また測定をしてトレーニングの効果を確認。それを基にメニューを組みかえて次のステップへ、という流れを繰り返します。
たとえば腕を細くしたい場合、問題は「何が細くなったか」です。
せっかく細くなっても、筋肉が細くなって、脂肪の厚さが変わっていなのであれば良い変化ではありません。代謝にもマイナスですし、見た目は細くてもタプタプした腕になってしまいます。
逆に、少し腕が太くなってしまっても、筋肉が太くなって、脂肪が減っているのであればひとまずはOK。トレーニングの強さや量を調節することで、筋肉の量を調節していくことができます。
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キャリパーで皮下脂肪厚が分かれば、脂肪が増えているのか減っているのか、筋肉が増えているのか減っているのかが分かり、それを基により効果的なトレーニングメニューの調節が可能になるのです。
無理強いはしませんが...一度いかがでしょうか?(^_^)
何かで脂肪を挟まれるなんて、なかなかないことだと思いますので、良い経験(?)かも知れません。